イマークSの口コミが参考にならない理由

イマークS

イマークSの口コミが読みたい方は、こちらの楽天市場が運営する「楽天みんなのレビュー」の、イマークSのページへ行けば、700件近くある口コミ情報が見放題です。

コチラ⇒ 楽天みんなのレビュー / イマークSの商品レビュー

ただ、わたしも先ほど見てきましたが、気になるその効果についての口コミは、

  • まだ飲みはじめたばかりなので分かりません
  • これからの効果に期待します

というものがほとんどでした。

これじゃ、あまり参考にはなりませんよね。

実際、イマークSのようなEPA・DHAが入っている健康飲料やサプリメントなどは、1、2カ月続けたからといって、体に劇的な変化があらわれるようなことはほとんどないといっても過言ではないでしょう。

それでは、長く継続的に飲み続ければ「絶対に効果があらわれる」のでしょうか?

その答えは、イエスともノーともいえません。

正直、分からないのです。

効く人もいれば効かない人もいる。

だって、人間の体というのは千差万別。

一人として同じ体はないのです。

またそれに加えて、同じ生活環境、同じ食習慣、同じ運動習慣の人もいないでしょうし、

同じ趣味・趣向、同じ病歴を持った人もいないでしょう。

なので、イマークSがいくらトクホ(特定保健用食品)だからといっても、必ず万人に効く保証などどこにもないのです。

でも、効かない人の中には、しっかりと3カ月以上続けた人はどれほどいらっしゃるでしょう?

そして、イマークSを飲んでいる期間中に、イマークSだけに頼らないで、そのほかの食習慣や運動習慣もしっかり改善できた人はどれほどいらっしゃるでしょう?

例えば中性脂肪の数値ひとつ取ってみても、

  • イマークSを3カ月間飲み続けた
  • 食習慣は暴飲暴食は避け、栄養バランスの摂れた食事を心がけた
  • 生活習慣の中に適度な運動習慣を取り入れた

最低限これだけのことをして、なおかつ中性脂肪の数値が悪いままの人って、それは結構少数派ではないでしょうか?

言い換えると、これだけのことを実践できる人の数こそ少数であると言えるかもしれません。

自分の将来へ向けて、中性脂肪の数値だけはなんとしてでも改善しなければならない!

このような強い意志がある方は、まずは3カ月、イマークSをお試しになってみてはいかがでしょう?

イマークSの販売元の「ニッスイ」さんは、あなたのイマーク習慣をしっかりサポートしてくれます。

こちら⇒ 【中性脂肪が気になる方に】ニッスイのトクホ、イマークS

逆に、中性脂肪の数値は気になるけれど、まだまだ差し迫った危険は感じていない・・・

とお考えの方は、たとえお試しセット10本でも、購入するのはやめておいた方がいいかもしれません。

お金の無駄になる可能性が高いです。

かなりの確率で途中でとん挫してしまうでしょう。

でも、まだまだ差し迫った危険は感じていないという考え方は、逆に大変危険な考え方でもあります。

なぜなら、差し迫った危険を感じてからでは遅い場合もあるからです。

中性脂肪の値が高いと、動脈硬化につながって、

  • 脳梗塞
  • 心筋梗塞
  • 狭心症

など、おそろしい病気を引き起こしてしまう危険性が高まります。

中性脂肪の数値が悪いのに、自覚症状がないのをいいことに、そのまま放置して、不規則な生活を続けていくということは、おそろしい病気を引き起こしてしまう危険性を一日一日高めていっているようなものではないでしょうか?

手遅れになる前に、

こちら⇒ 【中性脂肪が気になる方に】ニッスイのトクホ、イマークS

イマークSの実力を紹介

イマークSに含まれているEPAという成分は、継続して摂取することで、血中中性脂肪を低下させる作用が認められているということですが、実際はどうなのか?

ニッスイさんの「イマークS」の公式販売サイトには、次のようなイマークSの実力を示すデータが掲載されています。

イマークSの実力(※ニッスイ「海の元気倶楽部」オンラインショップ より)

また、今日ではEPAを含んだサプリメントなどはたくさん販売されていますが、その中のEPA含有量に着目してみました。

次の表は、大手食品メーカー、製薬会社が販売しているEPA配合商品のEPAの量を比較したものです。

サプリメント(会社名) EPAの量
サントリー 100mg
大正製薬 200mg
佐藤製薬 200mg
ナチュレ 360mg
ファンケル 334mg
富士フィルム 100mg
ニッスイ(イマークS) 600mg

やっぱりイマークSが飛び抜けていることが分かります。

イマークSといっしょにはじめたい生活習慣

先ほども触れましたが、中性脂肪の数値の改善を目指してイマークSを飲み始めるのはいいのですが、それだけに頼っていたのでは、思うような効果が得られない可能性も高まります。

そこで実践したいのが「食習慣」と「運動習慣」の改善です。

ここでは、イマークSと一緒にはじめると期待値もおのずとアップする生活習慣をご紹介したいと思います。

【食習慣】

同じ食事をするにしても、食べる食材によっては、中性脂肪を下げる効果が期待できる食品も世の中には存在します。

逆に、食べ過ぎると中性脂肪がアップしてしまう食材もありますので、そういうものを覚えておけば、日々の食事にもきっと変化が生まれ、中性脂肪の数値改善に貢献してくれることでしょう。

中性脂肪を下げる効果が期待できる食品といえば、イマークSにも含まれているEPAが豊富に含まれている青魚。

安い青魚の代表格、サバ、サンマ、イワシなどは特におススメの食材です。

生魚を調理するのが苦手といった方には、魚の缶詰でもOKです。

サバ缶やサンマ缶、イワシ缶などは安値でスーパーに並んでいますので、手軽に買えて食べるのも簡単で手間いらずです。

また青魚以外では、野菜をバランスよく摂取することも重要です。

野菜でおススメなのは、キャベツやセロリ、ごぼう、さつまいも、大根などの食物繊維を多く含んだ野菜。

これらの野菜はコレステロールの吸収を抑える効果が期待できるので、できれば毎日しっかり摂取したいものです。

逆に、中性脂肪を高めてしまう食材としては、主食に代表される炭水化物や、肉の脂身、バターなどの動物性脂肪を含む食品などの食べすぎには注意が必要です。

【運動習慣】

なにもやっていない状態から、いきなりハードな運動を始めるのは、十中八九長続きはしません。

運動習慣が今までなにもなかった人は、まずは歩くことから始めましょう。

1週間に2~3度、10分でも15分でも、まずは「歩く」時間を確保します。

そして次第に、その時間に「歩く」ということが習慣化されれば、そこから日にちを増やしていき、歩く時間も延ばしていきます。

ある程度歩くことに抵抗がなくなれば、次はゆっくりと走り始めます。

最終目標は、週に4~5日、40分から1時間の軽めのジョギング。

なにも運動をやっていない状態から、これが習慣化されれば、それだけでも中性脂肪改善の期待は大きく高まります。