かまどさん電気の価格は?最安値を調査!

 

土鍋電気炊飯器 かまどさん

「かまどさん電機」として話題沸騰の土鍋電気炊飯器「かまどさん」ですが、今ものすごい勢いで売れているようです。

そこで気になるのが最安値の価格ということなんですが、大手ネット通販や大手家電量販店の価格を調べてみました。

まずはネット通販大手の2社から。

【楽天市場】

¥86,184.-(税込・送料無料)

また、楽天市場の場合は、これにまだ5倍のポイント還元(4305P)がありますから、日頃から楽天市場でお買い物をしている方なら、ポイントがたまってさらにお買い得になります。

こちら⇒ 送料無料 炊飯器 3合 かまどさん 長谷園 シロカ

【アマゾン】

¥86,184.-(税込・送料無料)

楽天市場と同じ価格のようです。

ただ、ポイント還元はないようなので、楽天に比べるとお買い得感はダウンしますね。

こちら⇒ 長谷園×siroca 3合 炊飯器 土鍋炊き かまどさん電気 SR-E111

次は、大手家電量販店の通販ショップを見てみます。

かまどさん電気の大手家電量販店の価格は?

【ヤマダウェブコム】

取扱はないようでした。

【エディオン】

商品名と一致する商品はみつかりませんでした。

【ヨドバシカメラ】

土鍋の「かまどさん」はありましが、「かまどさん電機」は取り扱いがないようでした。

【ケーズデンキ】

商品名と一致する商品はみつかりませんでした。

【ビックカメラ】

こちらも、土鍋の「かまどさん」はありましが、「かまどさん電機」は取り扱いがないようでした。

なお、通販サイトではなく、公式販売サイトでの価格も;

¥86,184.-(税込・送料無料)

となっていました。

かまどさん電気がめちゃくちゃ売れてる理由は?

もともと「かまどさん」というのは、「伊賀焼窯元 長谷園」が販売している、火加減のいらない、吹きこぼれのしない、ガスの直火の炊飯土鍋のことです。

楽天市場でもたくさんのお店が販売していますが、特典がついているので、こちらのお店を紹介しておきます。

こちら⇒ ★送料無料・さらに!特典付き長谷製陶 かまどさん3合炊き(ct-01)★

普通の「かまどさん」は、「かまどさん電気」よりもずいぶんと割安になっていますので、たまにガスの直火で美味しいご飯を楽しみたいと言った方には、こちらの「かまどさん」でも十分かと思います。

そしてこのお店には、「かまどさん」の口コミ情報もたくさん寄せられていていました。

少し紹介してみますと;

  • こんなに簡単に美味しく炊けるのだ、と感激しました。もう少し努力がいるのかと思っていました。我が家はガス釜ですので比較的土鍋ご飯に近いと思っていましたが、やはりそれ以上でした。大切に長く使いたいと思います。ありがとうございました。
  • 土鍋で炊くご飯がこんなに美味しいとは思いません
    でした。以前はルクルーゼ・圧力鍋でご飯を炊いていま
    したが、かまどさんを購入してからは炊飯はかまどさん
    1本になりました☆お勧めします!

(※口コミは「楽天みんなのレビュー」より)

 

こんな感じで、購入した人のほとんどが、その炊きあがりの美味しさに感動しているようでした。

「かまどさん電気」は、まだまだ日数が浅いせいもあり、口コミ情報はなかなか見つけられない状況ですが、この「かまどやさん」の口コミを見れば、「かまどさん電気」のその実力を推し測ることができるでしょう。

「かまどさん」がどうしてこんなに美味しいのかと言うと、それには次のような理由があるようです。

  • 遠赤外線効果の高い釉薬を使っているので、お米の芯まで熱が通り、ふっくらとしたご飯が炊きあがる
  • 直火の部分は、肉厚成型の仕上げになっていて、これは熱をしっかり蓄えて、穏やかに伝えることに優れていて、保温性もあります。
  • 伊賀ならではの粗土でできているので、土鍋が木のおひつのように呼吸をする。

そして、こんなに美味しく炊きあがる「かまどさん」を、なんとか毎日使えるような、手軽な電気炊飯器にならないものか?

と、「かまどさん」の販売元の長谷園さんと、sirocaが協力して生みしたのが「かまどさん電気」というわけです。

開発期間は約4年。試作した土鍋は500個というのですから驚きですね。

そして当然、お米を炊いたあとは試食してその味を確かめなければなりませんが、試食に要したお米の量は3トンにも上るというのですから、開発者の本気度がうかがえます。

まさに古くて新しい伝統工芸と先端技術の融合ですね。

ここで「かまどさん電気」の特徴をちょっと紹介しておきます。

炊飯土鍋の最高峰「かまどさん」を使用

土鍋のかまどさんを電気炊飯器にするのは、本来は至難の業なのですが、熱源を感知するセンサー受光部をなべ底に小さく埋め込むことで、かまどさんの構造や機能を殺すことなく電気化することに成功しています。

シーズヒーター採用

一般のご家庭でも安心して使用できる1300W出力で直火を再現するのに最適なシーズヒーターを採用しています。

タッチパネル操作

土鍋のままでは考えられないタッチパネルがついている「かまどさん電気」。土鍋の温かみはそのままにした画期的なデザインです。

 

このようにして出来上がった「かまどさん電気」ですから、もう美味しくないわけがないと思うのですが、みなさんはどうお思いですか?

かまどさん電気の使い方

では次に、「かまどさん電気」の使い方をご紹介してみたいと思います。

  1. 付属のカップで量をはかったお米を研ぎます。カップはすりきり1杯で1合分になっています。このとき、くれぐれも土鍋ではお米を研がないでください。
  2. 次に、研いだお米を土鍋に入れて、付属の水カップで量をはかった水を入れます。
  3. 土鍋に中フタと上フタを被せ、本体にセットします。
  4. 量や硬さなどを設定して、炊飯ボタンをタッチすると炊飯がスタートします。

いかがでしょう?

これなら普段使っている炊飯ジャーとそれほど変わりはないのではないですか。

こんなに手軽にかまどの美味しさを味わえるなら、めんどうなことなんてなにもありませんよね。

また、炊飯モードは次の通り;

  • 白米(炊飯・おこげ)1~3合(おかゆ)0.5~1合
  • 玄米(炊飯)1~2合(おかゆ)0.5~1合
  • 雑穀米(炊飯)1~3合(おかゆ)0.5~1合

そして、それぞれの仕上がりは;

  • 炊飯(かため・ふつう・やわらか)
  • おこげ(こいめ・ふつう・うすめ)
  • おかゆ(ふつう・やわらか)

から選択できます。

ただ、この「かまどさん電気」には、保温機能はありませんので、その点はくれぐれもご注意ください。